葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

第1回 作家が考えるエネルギー論 その1

2016年12月26日 配信

写真:鈴木光司氏

ゲスト: 鈴木 光司(スズキ コウジ) 氏

作家・小説家

<プロフィール>
静岡県浜松市出身。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
大学卒業後は自宅で学習塾を開き1人で全教科を教えながら小説を執筆。
1990年、デビュー作の『楽園』で、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を獲得。
『リング』は映像化され、ホラーブームの火付け役となり、その続編の『らせん』は1995年、第17回吉川英治文学新人賞を受賞。
『リング』はのちに米国で『ザ・リング』としてリメイクされる。同じく『仄暗い水の底から』も映画化され、こちらも米国で『ダーク・ウォーター』としてリメイクされる。





・エネルギー問題に関心を持つようになったきっかけについて。

・海とエネルギーの関係について。

・たかがエネルギーとは言えない理由について。

・本当のポジティブな人間とは?

・人間が自然の恐怖を克服してこられたのは何故なのか?



第2回 作家が考えるエネルギー論 その2

2016年12月30日 配信

写真:鈴木光司氏

ゲスト: 鈴木 光司(スズキ コウジ) 氏

作家・小説家





・日本人が初めて見た自然以外のエネルギーとは?

・江戸時代の開国とエネルギーの関連について。

・次世代に向けて「前へと進み続けること」の重要性について。

・核融合エネルギーのメリットとは?

・化石燃料や自然エネルギーの問題点とは?

・なぜ今、エネルギーについて議論をするべきなのか?



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