葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

第17回 今、エネルギー問題全体を俯瞰して その1

2017年3月21日 配信

写真:山本隆三氏

ゲスト: 山本隆三(ヤマモト リュウゾウ) 氏

常葉大学経営学部 教授

<プロフィール>
香川県生まれ。京都大学工学部卒、住友商事入社。石炭部副部長、地球環境部長などを経て、2008年プール学院大学国際文化学部教授。2010年から現職の常葉大学経営学部教授。
新エネルギー・産業技術総合開発機構JCM実証事業採択委員会委員兼技術委員、日本商工会議所及び東京商工会議所「エネルギー・環境委員会」学識委員、国際環境経済研究所所長、財務省東海財務局財政モニター、日本電気協会「これからのエネルギー委員会」委員。
月刊誌『地球環境とエネルギー』や『Wedge/Infnity』等での連載の他、『ひるおび』(TBSテレビ)、『ちちんぷいぷい』(毎日放送)などの報道番組を通じ、エネルギー・環境政策に関する言論活動も活発に行っている。
『経済学は温暖化を解決できるか』(平凡社新書)、『夢で語るな、日本のエネルギー』(鈴木光司氏との共著、マネジメント社)、『電力不足が招く成長の限界』(エネルギーフォーラム)など著書多数。





・エネルギー問題が経済に与える影響について。

・原子力発電所の停止によって高騰した電気料金が日本経済を停滞させている現状について。

・東日本大震災後、伸びている業界と伸び悩んでいる業界とは?

・原子力から化石燃料にシフトした事によって増大した電気料金が、産油国などへ流出している現状について。

・エネルギーコストの増大によって、失われた20年が失われた40年になってしまう危険性。

・主要国で日本よりも給料が低い国はイタリアのみという現状について。

・高騰した電気料金を下げるにはどうしたら良いのか?

・日本の経済力向上の鍵となる「製造業」を活性化させるにはどうしたら良いのか?



第18回 今、エネルギー問題全体を俯瞰して その2

2017年3月25日 配信

写真:山本隆三氏

ゲスト: 山本隆三(ヤマモト リュウゾウ) 氏

常葉大学経営学部 教授





・エネルギーや環境問題よりも経済や貿易、産業、移民問題などを重視しているトランプ政権について。

・炭鉱労働者からの支持を得た共和党トランプ政権下で石炭の復活はあるのか?

・一時的に世界一の石油生産国になったアメリカの今後のエネルギー政策について。

・アメリカがパリ協定を離脱した場合、世界各国への影響は?

・日本やイギリスにおける二酸化炭素の排出削減について。

・原子力発電所の全廃を目指すドイツの現状について。

・スペイン、イタリアなどの再生可能エネルギー事情について。

・エネルギーの価格競争力と産業の競争力の関係性について。

・輸出産業が強いドイツのエネルギー政策とは?

・電気代の高騰が産業に与える影響とその対策について。

・日本経済を発展させるには製造業を活性化させること、そのためにはどうしたら良いのか?



HOMEへ戻る