葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

第37回 リーダーの本義とは? その1

2018年3月7日 配信

写真:門田隆将氏

ゲスト: 門田 隆将(カドタ リュウショウ) 氏

ノンフィクション作家

<プロフィール>
1958年高知県安芸市生まれ。
土佐高校、中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。
週刊新潮編集部に配属され、以後、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。
2008年7月、独立第1作目として光市母子殺害事件の9年間を描いた『なぜ君は絶望と闘えたのか?本村洋の3300日』(新潮社)を発表。
その他著書に『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『狼の牙を折れ―史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)、『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社文庫)、『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫、第19回山本七平賞受賞作)など多数。


① 門田隆将の世界 (16:58)

・小説とは違うノンフィクションの世界について

・多くのメディアに出演する理由について

・執筆する上での基本的なテーマとは?

・原子力発電についての賛成・反対のスタンスは?

・なぜ福島第一原発元所長・吉田昌郎氏に着目したのか?


② 死の淵を見た男-吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(その1) (18:33)

・吉田昌郎氏とはどんな人物なのか?

・菅元総理や斑目元原子力安全委員長に取材して分かったこととは?

・吉田昌郎元所長やプラントエンジニアの方々に共通して言えることとは?

・現場力の重要性について

・日本を救った吉田昌郎元所長の判断とは?



第38回 リーダーの本義とは? その2

2018年3月21日 配信

写真:門田隆将氏

ゲスト: 門田 隆将(カドタ リュウショウ) 氏

ノンフィクション作家


① 死の淵を見た男-吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(その2) (17:31)

・吉田調書と朝日新聞の誤報について

・福島第一原発の現場では何が起こっていたのか?

・取材を通して印象に残ったことは?

・作品の中で描きたかった、訴求したかったことは?

・改めて吉田昌郎元所長とはどういう人物だったのか?


② リーダーの本義、これからの執筆テーマは (19:29)

・「この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」について

・毅然と生きた日本人、リーダーの本義とは?

・現在の日本のリーダー・安倍首相をどう見ているか?

・これからの執筆テーマは?



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