葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

ゲスト:渡邊 凛 氏
(東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 博士課程2年生)


<プロフィール>
東京都出身。2010年4月東京大学 教養学部前期課程(文科Ⅲ類)入学。
2014年4月東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻(修士課程)入学、2016年4月東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻(博士課程)進学、2019年3月同修了見込み。
2016年6月まで原子力学会学生連絡会会長。学部、修士では高レベル放射性廃棄物処分のあり方について研究。また、原子力発電所の再稼働に関する調査、農地や農作物の除染や汚染状況の調査にもアルバイトやボランティアの形で携わる。

第41回 原子力を専攻した学生の気持ちや進路選択は? その1

2018年6月20日 配信

写真:渡邊凛氏

ゲスト: 渡邊 凛(ワタナベ リン) 氏

東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 博士課程2年生


① 原子力を専攻した理由 (13:22)

・なぜ原子力に興味を持ったのか?

・実際に原子力を勉強した感想は?

・原子力の分野を選んだ学生として思うことは?


② 研究テーマの選定理由や大学観 (15:40)

・なぜ「高レベル放射性廃棄物の政策に関する研究」をテーマにしたのか?

・東海村での調査、研究について

・「大飯原発の再稼働における地元同意の範囲をめぐる政治過程分析」の概略について

・この数年間を振り返ってみた大学観は?

・原子力問題が混沌としているのは何故だと思うか?



第42回 原子力を専攻した学生の気持ちや進路選択は? その2

2018年7月4日 配信

写真:渡邊凛氏

ゲスト: 渡邊 凛(ワタナベ リン) 氏

東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 博士課程2年生


① 高レベル放射性廃棄物処分や原発再稼働の研究 (14:01)

・高レベル放射性廃棄物の政策に関する研究をして気づいたことは?

・NUMOや政府関係者と意見交換して感じたことは?

・会長をしていた「原子力学会学生連絡会」について

・「大飯原発の再稼働における地元同意の範囲をめぐる政治過程分析」について


② 原子力業界・電力業界を見て感じることは?未来の自分 (14:51)

・原子力業界、電力業界を見て感じることは?

・原子力業界、電力業界の関係者に対して感じることは?

・原子力の安全について、どう考えているか?

・今後、原子力業界にどのように関わっていきたいか?

・原子力を専攻するかどうか迷っている後輩たちへのメッセージ



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