葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

ゲスト:齊藤 正樹 氏
(国立大学法人東京工業大学 名誉教授)


<プロフィール>
1948年5月生まれ。和歌山県。
1972年大阪大学工学部原子力工学科卒業。
1978年大阪大学大学院工学研究科原子力工学専攻博士課程単位修得退学。
1979年工学博士の学位取得。

1978年米国Purdue大学原子力工学科、
1981年動力炉・核燃料開発事業団、
1989年大阪大学工学部原子力工学科助教授、
1992年東京工業大学原子炉工学研究所助教授(准教授)、
2008年東京工業大学原子炉工学研究所教授、
2011年東京工業大学グローバル原子力安全・セキュリティ教育院院長、
2014年東京工業大学名誉教授、
2018年3月東京工業大学を退職。

文部科学省原子力安全技術アドバイザー、内閣府原子力安全委員会専門委員、閣官房参与、経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員など、数多くの公職等を歴任。

1992年米国原子力学会より最優秀論文賞(熱流動部門)、
2001年ロシアMoscow Engineering Physics Instituteより名誉学位、
2014年原子力学会より学術業績賞、
2015年文部科学省より文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等、受賞歴多数。

第51回 未来の原子力の目指す方向とは!? その1

2018年11月7日 配信

写真:齊藤正樹氏

ゲスト: 齊藤 正樹(サイトウ マサキ) 氏

国立大学法人東京工業大学 名誉教授


① 原子力の過去と現在 (15:06)

・原子力の道を目指したのはいつ頃で、そのきっかけは?

・遥か昔に「天然の原子炉」があった?

・原子力開発の歴史について

・今後、原子力開発で重要なことは?

・人材育成と教育は違う?


② 人材育成の今 (16:06)

・東京工業大学での教育、広い意味での人材育成について

・原子力の国際教育について

・文部科学省支援の原子力教育プログラムとは?

・「グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント養成学位教育プログラム」について

・原子力界、日本の技術力と教育についてどう考えているか?



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