葛西賀子の
エネルギー・クロストーク

ゲスト:藤井 康正 氏
(東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻 教授)


<プロフィール>
1988年3月東京大学工学部電気工学科卒業
1990年3月東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻修士課程修了
1993年3月東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了、博士(工学)
1993年4月から1999年3月までは横浜国立大学工学部電子情報工学科の助手、講師、助教授
1999年4月から東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻助教授
2005年4月から東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻助教授
(2007年4月から准教授)
2008年4月から東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻教授

大規模数理計画法などのシステム工学的手法を用いたエネルギーシステムや電力システムの経済性評価を中心としたモデル解析に関する研究に従事。
主要著書は、「現代工学の基礎」エネルギー論(岩波書店)、エネルギー環境経済システム(コロナ社)。
電気学会、エネルギー・資源学会、計測自動制御学会、日本原子力学会、日本エネルギー学会、IEEEの会員。

第55回 再生可能エネルギーのコストと技術、主力電源になり得るか? その1

2019年1月2日 配信

写真:藤井康正氏

ゲスト: 藤井 康正(フジイ ヤスマサ) 氏

東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻 教授


① 大学での研究内容は? (14:47)

・エネルギーシステムの研究とは?

・原子力専攻の学生の意識は?

・エネルギーコストの評価とは?

・エネルギーシステムの脱炭素化の研究について

・脱炭素化のために有望な技術は?


② 再生可能エネルギーのコストは? (15:02)

・日本の風力発電、太陽光発電のコストは?

・海外ではなぜ風力発電、太陽光発電のコストが安いのか?

・日本は風力発電、太陽光発電のコストを削減できるのか?

・再生可能エネルギーを主力電源にした場合の問題点と対策は?

・日本のエネルギーシステム改革の現状は?



第56回 再生可能エネルギーのコストと技術、主力電源になり得るか? その2

2019年1月16日 配信

写真:藤井康正氏

ゲスト: 藤井 康正(フジイ ヤスマサ) 氏

東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻 教授


① 再生可能エネルギーの技術ポテンシャルは? (15:43)

・FIT(固定価格買取り制度)とは?

・欧州ではFITを中止した国もあるが、その理由は?

・再生可能エネルギーの問題点は?

・再生可能エネルギー技術の現状と今後について

・エネルギーシステムの研究結果をどのように提唱しているのか?


② これからのエネルギーと今後の課題は? (14:08)

・これからのエネルギーは何に重点をおいて考えていくべきか?

・電力、ガスの自由化をどう見ているか?

・北海道胆振東部地震で経験したブラックアウトからの教訓は?

・日本のこれからのエネルギーの課題は?



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